おすすめの書籍

役立った本、楽しんだ本、心がスッキリした本をご紹介いたします。



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おすすめ書籍のカテゴリー

◆スピリチュアル

◆悟り・覚醒・非二元

◆物語(フィクション・ファンタジー)

スピリチュアル

  • エコ・スピリット―地球を癒すためのスピリチュアル・ガイド

    レバナ・シェル・ブドラ著 関口里華訳 ステップワークス

     レバナの著書には、グラウンディング、頭の中心に入る、浄化といった基本的な、そして同時にきわめて重要な秘密とも言えるスキルの数々が惜しげもなく書かれています。この本もそうです。
     この本は1991年に出版されたそうですが、今日読んでもまったく色褪せていません。むしろ多くの人たちが、自分自身の内的世界、そして地球に意識を向けるようになった今こそ、私たちの心に届くように思います。
     この惑星に愛を注ぐ地球人たちにおすすめの一冊です。

  • リヴィング・ウィズ・ジョイ オリンが語るパーソナル・パワーとスピリチュアルな変容への鍵(25周年記念改訂版)

    サネヤ・ロウマン著 アナ原田訳 ナチュラルスピリット

     私が持っているのは旧版ですが、新版になって翻訳も変わり、各章ごとにアファメーションが付加されたとのこと。
     “スピリチュアルな学び”を始めたばかりの頃に出会った本で、それまで社会的に教え込まれてきた制限や観念をやさしく解かしてくれる内容に、驚きながらも引き込まれて読んでいました。
     光の存在「オリン」のメッセージが書かれているのですが、オリンのエネルギーはとても中立で、いつもその時の自分に必要なことに気づかせてくれます。
     タイトル通り、「喜びとともに生きる」ことを教えてくれる好著です。

  • エンジェル・ガイダンス―真のスピリチュアル・メッセージを受け取る方法

    ドリーン・バーチュー著 奥野節子訳 ダイヤモンド社

     ドリーン・バーチューの天使とのコミュニケーション方法があますところなく記されています。エンジェルたちとつながるために、とても役に立つ本です。

  • 「魂の目的」ソウルナビゲーション―あなたは何をするために生まれてきたのか

    ダン・ミルマン著 東川恭子訳 徳間書店

     これは本当におもしろい! 誕生日から誕生数を計算し、その数を見てみると、今生での課題や、その人の才能、生き方の傾向などが示されていることがわかります。
     自分を知るための、ひとつの強力なツールとなりえます。分厚くて重い本ですが、がんばってホムパなどに持って行くと盛り上がること間違いなしです!(笑)

悟り・覚醒・非二元

  • ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-

    エックハルト・トール著 吉田利子訳 サンマーク出版

     「すべてなるもの」という真実は、言葉ではとうてい語り得ないものだと思います。
     にもかかわらず、ここまで丁寧に、まごころと丹精込めて言葉を紡いでくれたエックハルト・トール氏に、深い感謝と尊敬の念を抱かずにはいられません。

  • あなたの世界の終わり―「目覚め」とその“あと"のプロセス―

    アジャシャンティ著 高木悠鼓訳 ナチュラルスピリット

     「目覚めの一瞥」を体験したのち、再びエゴの幻想に舞い戻ってしまうのは、覚醒体験をした多くの人が通る道であるようです。この一冊はそんな混乱の中にいる人に光明を与えてくれます。
     「定着しない目覚め」から「定着した目覚め」へと至るプロセスにおいて、非常に心強い旅の地図となってくれるでしょう。
     ただし、目覚めを体験する前に読んだとしても、もしかするとあまりピンとこないかもしれません。
     ですが、もしも覚醒体験をし、その後今まで味わったことのない混乱のまっただ中で茫然とするような事があったなら──この本の存在を思い出していただければと思います。  

  • エックハルト・トール/アウェイクニング 今、ここに目覚める(ニュー・アース・シリーズ) [DVD]

    エックハルト・トール出演 アウルズ・エージェンシー

     講演を収録したDVDです。
     あの静かな語り口で、「今、ここ」に目覚めることを、穏やかにそしてユーモアをもって伝えてくれます。もとより言葉で「目覚め」を伝えること自体が非常に難しい試みではあるのですが、エックハルトさんの言葉は静かに心の中に広がるようです。
     ちょっとした自分自身への問いかけ方を変えることで、「幻想」にどっぷりと浸からずに、「本来の自分」との間にスペース──つまり真実──を持てることを思い出させてくれます。

物語(フィクション・ファンタジー)

  • はてしない物語

    ミヒャエル・エンデ著 上田 真而子・佐藤 真理子訳 岩波書店

     少年バスチアンが古本屋から盗んだ一冊の本を、学校の屋根裏部屋に隠れて読みふけるところからこの物語は始まります。
     その本には、ファンタージエン国の女王「幼な心の君」を救うため、アトレイユという賢く勇敢な少年が冒険に出かける物語が綴られていました。夢中になって読み進めるうち、物語の読者だったはずのバスチアンは、やがて本の中に入り込み、ファンタージエンで次々と望みを叶えていくのですが──。
     すべてを得られたのち、すべてを失ったバスチアンが最後に抱いた望みとは何だったのか──!?
     すぐれた物語には、いつも真実が隠されているのです。
     本の装丁や、印刷の文字までもが「物語」の一部になっています。

  • モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語

    ミヒャエル・エンデ著&絵 大島かおり訳 岩波書店

     小さな町の円形劇場の廃墟に住み着いた女の子「モモ」は、貧しいが心優しい町の人々とともに、のんびり暮らしていました。何気ないおしゃべりや、子供たちの想像力あふれる遊びは豊かさそのものだったのです。しかし、そんな彼らのもとへも時間の節約と効率化で洗脳してしまう「灰色の男たち」の魔の手が伸びてきます。
     このファンタジーは女の子モモと時間どろぼうとの戦いを、手に汗握るスリルで綴りながらも、「時間ってなんだろう?」「自分が生きているって、どういうことなんだろう?」という深いテーマに触れています。
     読むたびに新しい発見がある。そんな物語です。

  • 鏡のなかの鏡―迷宮

    ミヒャエル・エンデ著 丘沢静也訳 岩波書店

     この物語は、一部の人にとってはものすごく深いなにかを心に残すでしょう。そして、それ以外の人にとっては、なんだかわけのわからない、難解でとりとめのない、つかみどころのない作品に感じられると思います。
     30の短編から成っており、前の章のモチーフが形を歪めて次の章へと引き継がれます。最後の章はまた最初の章へつながり、まるで合わせ鏡の迷宮に迷い込んでしまったかのような感覚をおぼえます。
     ひとつひとつの章は、さながら悪夢のようです。しかもエンデの他の作品に出てくるモチーフがちりばめられており、それらの物語ごと、この迷宮に閉じ込められているかのような錯覚に陥ります。
     しかし本当に不気味なのは、この物語の登場人物たちと今ここに生きている私たちとの間に、なにか違いがあるだろうか、という疑問にぶち当たった時です。
     私たちが見ているこの“現実”も幻想や夢ではないと、どうして言い切ることができるでしょうか? 私たちもまた、ストーリーの中に生きているにすぎないのではないでしょうか??
     この物語を読んで感じる、うすら寒い気持ちの悪さは、エゴがみずからの死を予感しているしるしかもしれません。

  • 青い鳥

    メーテルリンク著 堀口大学訳 新潮社

     誰でも知っている、チルチル・ミチルの大冒険。「幸せは身近なところにあるんだよ」という教訓?
     いいえ、とんでもない。この物語は複数の、そして非常に深い層を成しているようです。どのレイヤーで読み取るかは、読み手にゆだねられていると言えるでしょう。
     原作は戯曲のスタイルで書かれており、舞台装置や衣装まで作者によって細かく指示されています。
     しかし、読んでみるとわかるとおり、台本の形式で書かれてはいるものの、これはまごうことなき「物語」そのものです。私たちは、「舞台を観ている」という物語の中に引き込まれて読むわけです。
     子供の頃アニメや絵本で見た~という方にこそ、大人になってから読んでいただきたい一冊です。そしてぜひ「青い鳥」の「本当」に触れてみて下さい。

  • アミ小さな宇宙人

    エンリケ・バリオス著 さくらももこ絵 石原彰二訳 徳間文庫

     おばあちゃんと海辺の温泉街で夏休みを過ごしていた少年ペドゥリートは、UFOに乗ってやってきた子どものような宇宙人アミと出会い、いろいろな場所につれていってもらい、さまざまな人と出会う中で、宇宙で最も大切なことについて学んでいきます。そして、「愛」とは何か!?
     ピュアな心を必要としている大人たちにこそ、手にとっていただきたい本です。
     2冊目の「もどってきたアミ」と、最終巻の「アミ 3度めの約束―愛はすべてをこえて」もぜひ一緒にどうぞ。3冊目で明かされる秘密もあります。

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